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AV女優が性病に感染する可能性は?業界で取り組む対策を5つ紹介

近年はAV業界もさまざまなルールが設けられるようになり、本番行為のないAV作品など、出演者への配慮に力を入れているプロダクションが増えつつあります。しかし、AVに出演する以上、大手プロダクションであっても性病(性感染症)のリスクに対する心配は生じるでしょう。

この記事では、AV女優が性感染症に感染する可能性と、業界で実際に取り組まれている対策について紹介します。さらに、AV女優が性感染症に感染するリスクを減らすためのポイントについても紹介するため、ぜひ参考にしてください。

 

1.AV女優が性病(性感染症)に感染する可能性はある?

AV女優は、毎回異なる相手と濃厚な絡みを行うため、クラミジアなど性病(性感染症)に感染する可能性があるのではないかと、不安に思う人もいるでしょう。しかし、不特定多数の素人を相手にする風俗と比べると、出演者やプロダクションが各々気を付けているAV業界は、性感染症に感染する可能性は低いと言えます。

ただし、感染の可能性がゼロとは言い切れません。実際にAV女優が性感染症に感染した事例が過去にあり、一部の関係者の間で話題となりました。

絡みシーンが多く、お互いの粘膜に触れることも多いAV業界で性感染症のリスクが、完全にゼロとなることはないでしょう。しかし、プロ同士が関わる仕事であるため、現場やプロダクションごとに方法は多少異なりつつも、AV業界は性感染症の徹底的な対策がなされています。

 

1-1.AV女優が性感染症に感染しやすいケース

対策を徹底している現場で働いている場合でも、AV女優が性感染症に感染しやすいケースがあります。たとえば、AV女優と風俗嬢を兼業して働いている場合です。

風俗業界は、適切な対策を行っていない不特定多数の男性を相手にするため、性感染症のリスクが高い傾向にあります。性感染症は性器同士が触れる場合のみならず、キスなど口内や喉の粘膜が触れた場合なども、感染するリスクのある病気です。梅毒など一部の性感染症は唾液や精液が粘膜に触れた程度でも、感染するリスクがあります。

そのため、AV撮影現場で徹底的に対策していても、風俗嬢の兼業など他に粘膜の接触する機会がある人は、別の職場で性感染症に感染しやすくなります。

 

2.AV業界で取り組む主な性感染症対策5つ

AV業界は濃厚な絡みが多いからこそ、性感染症対策が厳しく行われています。AV業界での性感染症対策は、仮に感染者が申告せずに現場に現れても撮影開始とはならず、出演者の感染を理由にスケジュール変更が行われるほど念入りです。

ここでは、AVの撮影現場で行われている、主な性感染症対策を5つ紹介します。

 

2-1.撮影前に必ず性感染症検査を行う

AV男優・AV女優のどちらも、撮影前は必ず性感染症検査を行うことが業界のルールとして決められています。一般的なクリニックや検査機関の他、AV業界の関係者向けに性感染症検査を行っているクリニックもあります。

ただし、AV業界向け検査の項目は、クリニックごとに異なったものです。必要な検査項目が分からない場合は、大手AVメーカーのガイドラインを参考にしているクリニックや、最低限必要な項目がセットになっているところを利用しましょう。

検査を受けた後に発行される書類は、出演者たちが互いに確認し合ったり、監督など業界関係者に報告したりする確認作業に使用します。なお、検査費用はプロダクション側が出してくれる場合が多いため、実質無料です。

 

2-2.撮影の際はコンドームを着用する

AV撮影時は、避妊や性感染症予防のためにコンドームを着用するケースが一般的です。AV作品は局部にモザイク処理が行われるため、コンドームを使用しても視聴者に気付かれることがありません。撮影方法も工夫することで、中出ししているかのように見える映像が完成します。

コンドームの着用によってすべての性感染症を予防できるわけではありませんが、着用せずに撮影する場合と比べると、リスクは大幅に軽減することが可能です。

 

2-3.撮影前・休憩の合間にシャワーを浴びる

AV撮影の現場は、女優も男優も清潔さが重視されます。撮影前はもちろん、休憩の合間や1シーンを撮影した後など、こまめにシャワーを浴びることがAV業界の原則です。常に清潔な状態で撮影に挑むことで、性感染症に感染するリスクが軽減されます。

また、清潔さは現場全体にも求められています。トイレなども通常は専用のセットを使用しており、AV女優が汚れないよう配慮されている点が特徴です。

 

2-4.AV男優は爪の長さを確認したうえで撮影する

撮影現場では、AV男優側にも配慮が求められます。清潔さや性器の状態に加えて、爪の長さも確認されるポイントです。絡みを撮影する際はAV女優のデリケートな部分に触れることも多く、爪が長い状態では傷を付けるおそれがあるため、あらかじめ短くカットしているか確認されます。

長い爪は念入りに洗ったと思っていても、細かな部分に細菌が残っているものです。爪が傷を付けることに加えて、傷から細菌が入り込んで、感染症の原因となる可能性もあります。さまざまなリスクを軽減するために、AV男優の爪は短くカットすることが求められています。

 

2-5.AV男優・AV女優どちらかの体調が悪い場合は撮影しない

検査による陽性反応の有無に加えて、仕事当日はAV男優・AV女優の体調によって撮影の可否が決められます。体調が悪い場合も性感染症に感染している可能性が考えられるため、外見的に問題がないように見えても撮影を進めることはできません。具体的には、HIVの症状の一部に、発熱・全身の倦怠感など風邪と混同しやすいものがあります。

AV男優は、元々AV撮影に向けて精液の調整など体調管理を行うことが必須です。プロの徹底した体調管理の中で起こる体調不良は、ひとつの可能性として性感染症など深刻な理由が考えられます。AV女優も口腔内など外見から分かりにくいところに性感染症の症状が出ている可能性があるため、体調不良の場合は撮影に挑むことはありません。

 

3.AV女優が性感染症リスクを軽減させるためのポイント2つ

AV業界では、スタッフやAV男優も含めて、性感染症対策について厳しく取り組んでいます。しかし、より感染リスクを軽減するためには、関係者の対策のみならず自分自身が性感染症予防を行うことも重要です。

ここでは、AV女優が自ら積極的にできる性感染症予防のポイント2つを紹介します。

 

3-1.本番行為をNGにする

AV出演というと、濃厚な絡みや本番行為のある作品をイメージする人は多いでしょう。実際は、多くのニーズに応えるために、フェラチオ・手コキのみの作品など、一部の行為のみを撮影する作品もあります。

性感染症は感染者の粘膜や精液に直接触れなくても、タオルなどに付着したものを触る程度で感染することがあるため、100%防げるとは限りません。しかし、触れる場所が少なく済めば、より感染リスクは軽減できるでしょう。

性感染症のリスクが怖い人は、まず本番行為のない作品から出演する方法がおすすめです。ただし、本番行為のないAVは、濃厚な内容の作品と比べると報酬が低く設定されやすい点に注意してください。

 

3-2.性感染症対策をしっかりと行っているプロダクションに入る

AV業界を目指す場合は、AV業界全体で標準化されている性感染症対策に加えて、女性に配慮した独自の対策や予防を行っているプロダクションを選びましょう。

AVプロダクションの「NAX」は、性感染症対策に力を入れているプロダクションです。NAXは女性の要望を重視しており、女性が主体で仕事を選べる環境が整っています。

仕事内容は事前に共有され、プロダクション関係者から強制されることはなく、自分で出演の可否を決めることができる仕組みです。本番行為なしの仕事の他にも、「顔出しを極力避けたい」など個人の要望に合った仕事を紹介してもらえます。

また、性感染症に感染するおそれのある仕事は引き受けないため、自己判断が困難な場合も安心です。

 

まとめ

AV女優は複数の男性と濃厚な絡みを行う場合が多いため、「性感染症リスクが高い」と思われることがあります。しかし、近年は業界をあげて性感染症対策に力を入れているため、コンドームを使用した作品が大半です。他にもAV女優およびAV男優へ配慮された性感染症対策のルールが設けられているため、実際に性感染症になるケースは多くありません。

さらに「NAX」のように独自の対策を取り入れているプロダクションであれば、性感染症のリスクを心配することなく働くことができます。AV女優を目指している女性は、性感染症対策に力を入れているNAXに、ぜひお問い合わせください。

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