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単体女優とは?契約内容や給与相場・向いている人の特徴

AV女優と一口に言ってもさまざまな種類があり、「単体女優」もその1つです。しかし、単体女優がどのようなAV女優なのか知っている人は少ないでしょう。一見華やかに思えるAV女優ですが、誰もが絶対に活躍できるとは限らず、注意点も存在します。

そこで今回は、単体女優とはどのような女優なのか、契約内容や仕事内容、給与システムを通して説明します。他のAV女優との違いや、単体女優のメリットとデメリット、向いている人・向いていない人の特徴についても紹介しますので、AV業界に興味がある人はAV女優の種類について理解を深めましょう。

 

1.単体女優とは?

単体女優とは、特定のAVメーカー専属のAV女優のことを言います。数多いAV女優の中でも、単体女優は給与が比較的高い水準で安定していて、トップレベルに位置します。また、「セクシー女優」と呼ばれる、バラエティー番組などのメディアでタレントのように活躍しているAV女優の大半は、単体女優出身の女性たちです。

単体女優は、自分だけの芸名を得て活動します。容姿やスタイルも整っている人が多いことから、単体女優はまさにAV業界の花形的な存在です。

 

1-1.単体女優の契約内容

単体女優は、プロダクションを通して特定のAVメーカーと専属契約を結びます。専属のため、契約したAVメーカー以外の作品には出演できません。大手AVメーカーでは、契約の健全化が徹底されています。トラブルを防ぐため、作品中に行われる性行為の詳細などの出演条件について、メーカーと女優の双方が音声で記録を残しながら契約するケースもあります。

契約の更新や終了について決まるタイミングは、契約が満了するときです。AVメーカー側から単体女優側に対して契約の更新を依頼する際、更新するかどうかはAV女優側に決定権があります。ただし、契約満了時に売上が伸びていないなどの理由から、メーカーから契約の終了を告げられた際には、更新することができません。

 

1-2.単体女優の仕事内容

単体女優の仕事内容で最も代表的なのは、AVメーカー作品への出演です。作品の内容はAVメーカーによって異なります。大手AVメーカーの場合、単体女優の1本目の作品は、イメージビデオ的な要素と性的な絡みが盛り込まれた撮影内容が多いです。

<1本目の作品の撮影の流れ>

  • グラビア
  • インタビュー
  • 水着グラビア
  • 初脱ぎ
  • フェラチオ
  • 初セックス
  • インタビュー
  • 2回目のセックス
  • グラビア

1つのシーンの撮影が終わると、次のシーンまでの間に休憩や着替えのための時間が30分ほど設けられるのが一般的です。また、単体女優はAV作品への出演だけでなく、サイン会・握手会やメディアへの出演などの仕事も行います。

 

1-3.単体女優の給与システム

単体女優の給与相場は、仕事内容によって変わります。単体女優の平均的なギャラは下記の通りです。

AV作品の撮影 1本あたり約50万~200万円
イベント出演 1現場あたり約10万~50万円
メディア出演・インタビュー 1案件あたり数万円

単体女優の主な活動は、毎月1本のAV撮影です。出演するAV作品が大きくヒットした場合は、サイン会や握手会などのイベント出演、メディア出演など、AV撮影以外の仕事依頼が来ることがあります。

毎月の仕事がAV撮影のみであると仮定すると、単体女優の1か月の給与はAV作品1本分の約50万~200万円となります。さらにAV撮影以外の仕事も併せて行った場合は、AV撮影の出演料にプラスして大きくお金を稼ぐことが可能です。

 

2.単体女優と企画女優・企画単体女優との違い

単体女優以外にも、AV女優には企画女優・企画単体女優の区分があります。それぞれの違いは下記の通りです。

<単体女優>

容姿やスタイルが抜群によいなど、単体でAV作品を成立させられるAV女優です。特定のAVメーカーと専属契約を交わし、基本的には月に1本の撮影に出演します。AV出演以外にもイベントやテレビ・ラジオなどの仕事を行い、高額の給与を得ることが可能です。

<企画女優>

企画モノの作品に複数のAV女優の中の1人として出演します。企画によっては、セックスなしの出演やフェラチオのみの出演というケースもあります。芸名がついたり名前が出たりすることはほとんどありません。出演料が安い分、撮影の拘束時間は比較的短いのが特徴です。

<企画単体女優>

企画女優でありながら、単体女優と同じくらい人気があるAV女優です。出演は企画モノ作品がメインであるため、単体女優よりも比較的ハードなプレイが多くなります。専属契約の縛りはなく、オファーがあれば複数のAV作品に出演することが可能です。出演本数によっては単体女優並み、もしくはそれ以上の給与を手に入れる場合もあります。

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3.単体女優として活動するメリット・デメリット

AVの花形として知られる単体女優にも、他の仕事と同様によい面と注意を要する面があります。ここでは、単体女優として働くメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

  • 収入が高く安定している
  • 性病になるリスクが風俗より低い
  • 引退後に知名度を生かせる可能性がある

単体女優はAVメーカーとの専属契約期間中は比較的高い収入が保証されているほか、イベントやインタビューなどで副収入を得られる可能性もあります。基本的な活動が月に1本のAV撮影であるため、風俗の仕事と比べると性病にかかる危険性が低いのも魅力です。また、単体女優として成功した場合は、引退後も人気女優の知名度を生かして、タレントへの転身やナイトワーク業界での活躍が期待できます。

<デメリット>

  • 顔バレや身バレのリスクが高い
  • ヒットしない可能性がある
  • NGプレイの指定はできない

単体女優はAV作品に主役として出演するため、作品に顔や芸名が必ず掲載されます。人気や知名度がアップするにつれて、顔バレや身バレの危険性は高まります。反面、多くの単体女優があまり売れずに契約終了となり、企画単体女優や企画女優へとランクダウンしているのが実情です。また、単体女優の出演作品のほとんどは、フェラや手コキ、挿入行為などのAVのメインコンテンツが含まれているため、プレイ内容のNG指定ができません。

 

3-1.単体女優に向いている人と向いていない人の特徴

単体女優に向いているのは、素直で真面目な人です。AV撮影には、ディレクターやスタイリストなど多くの人たちが関わります。真摯に仕事に取り組み、関係者としっかりとした信頼関係を築ける人間性を持っていることが重要です。また、美しいスタイルや綺麗な肌を維持する努力ができる人も単体女優に向いています。

一方、単体女優に向いていないのは、都内に来るのが難しい人です。AV撮影のほとんどが行われる都内に来られない人は、単体女優としての活動が物理的に困難になるかもしれません。また、撮影のために不定期な拘束時間を作れない人も、単体女優の仕事は難しいと言えるでしょう。

 

4.単体女優になるには?

単体女優になるためには、まずはAVプロダクションと契約を結ぶことが必要です。プロダクションの面接を受けて契約を交わしましょう。もし好みのAVメーカーがある場合は、メーカーがどこのプロダクションとつながっているかを確認するのもよい方法です。

未経験で単体女優に興味のある方は、AVプロダクションのNAX(ナックス)までお問い合わせください。NAXはサポート体制がしっかり整っており、多数の女性スタッフが在籍していますので、男性スタッフには話しづらい内容も安心してご相談いただけます。また、「家族や彼氏にはAVの仕事を知られたくない」という女性も、アリバイ対策が万全なNAXなら心配いりません。ぜひお気軽にご応募ください。

 

まとめ

単体女優は企画女優などと比べると、顔バレ・身バレのリスクが高いというデメリットがあります。しかし、AV業界の花形であり、安定した高収入が期待できる点が大きな魅力です。人気が出れば、イベントやメディアに出演できる可能性もあります。

また、仕事に真剣に取り組める素直な女性は、単体女優に向いています。ルックスのようにメンテナンスでは調整できない美しさは、AV業界でとても重視されるポイントです。当記事で説明した内容を参考に、単体女優になるための第一歩として、まずはAVプロダクションに応募しましょう。

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