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AVの生本番の実態は?AV女優が行う妊娠・性病リスク対策の方法も

近年、AV女優は人気YouTuberといったアダルトビデオ以外の分野でも活躍の幅を広げていることから、女性が憧れる職業として認知されています。しかし、AV女優に興味はあるものの、「生本番」といった内容の作品があることから、妊娠や性病のリスクについて不安を感じる人もいるでしょう。

当記事では、AVの生本番の実態を紹介します。実際にAV女優が行っているリスクへの対策法や、生本番のないAVについても解説するので、AV出演に興味のある女性は、ぜひご覧ください。

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1.AVの生本番って?

AVの生本番とは、行為の際にコンドームをつけずに挿入を行うことです。生本番での撮影の際には、AV女優は妊娠のリスク対策として撮影前に必ずピルを服用します。

男性器を生で挿入をすると、通常のセックスより女性と1つになれる感覚を強く感じられるため、生本番は男性が憧れるプレイといえます。そのような男性の欲求を叶えてくれることが、生本番の大きな魅力であり、人気が高い理由です。

また、需要の高い生本番の撮影を引き受けることは、AV女優としてのキャリアを歩む上で、自身の名前の認知度を高めるきっかけにもなり得ます。

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2.AVの生本番の実態

現代のAVでは、ほとんどの作品において実際に男性器を挿入しながらプレイを行います。生本番系の作品は、局部にモザイクが入っているため本当に生で挿入しているかを動画から確認することは、安易ではありません。そのため、実際のところどのようにプレイをしているのか気になる人は多いでしょう。

ここでは、AVの生本番の実態を詳しく解説します。

 

2-1.実はコンドームを着用しているケースも

生本番といっても、多くの場合はコンドームを着用して撮影します。万が一、AV女優が生本番が原因で妊娠したり性感染症を患ったりした場合、AV女優はもちろんプロダクションやメーカーにとっても損失となります。妊娠や性感染症のリスクを回避するために、AV男優は生本番の撮影でもコンドームを着用しているケースがほとんどです。

コンドームを着用していても、局部にモザイクが入っているため視聴者はコンドームの着用に気付くことはほぼありません。以前は、モザイクの精度が今よりも粗く、映像画質が低かったこともあり、挿入すらせずにセックスシーンをすべてを演技で撮影していることもありました。

しかし、モザイク技術や画質が発達するにつれて演技ではごまかしきれなくなり、現在では実際に本番を行うことが主流となりました。

 

2-2.リアルな生本番もあるの?

AV業界では、リアルさを演出するために本番行為をする一方、実際に生本番をする現場はほとんどありません。理由として、AV女優の身体的・精神的な負担の大きさが挙げられます。

しかし、近年では極薄モザイクのように高精度なモザイクも普及されているので、AVによってはモザイク越しからコンドームの着用を確認することが可能です。そのため、リアルな生本番を求められる可能性はゼロではありません。ただし、AV女優の同意を得た上で行われるため、心配は不要です。

なお、生本番の撮影の際には、ピル飲用が必須事項として義務付けられているので、AV女優は事前にピルを飲む必要があります。

 

2-3.実際に生中出しもされる?

現代のAV業界では、規制が厳しくなっていることもあり、実際に生中出しをすることが禁止されています。そのため、中出し系の作品では、疑似精子を使うことであたかも本当に中出しをしているかのように見せる演出となっています。

疑似精子は、卵白・スキムミルク・ウーロン茶・ローションなどを原料としているため、膣内に入ったり、口内に入ったりしても問題ありません。事前にスポイトで女性器の中に入れ、別々のカットで撮影をすることで、AV男優がAV女優に本当に膣内発射をしているように見せるという方法がとられています。

生中出しの作品で、リリースされているほとんどの作品は擬似精子といえるでしょう。

 

3.現役AV女優の生本番リスクへの対策

生本番は人気ジャンルであるため、AV女優として働く上で依頼を受けることがあるでしょう。生本番の撮影では妊娠・性病のリスクが伴うので、あらかじめ対策法を学んでおくとよいでしょう。

ここでは、多くのAV女優が実際に行っている対策法をご紹介します。

 

3-1.性病検査などを徹底しているプロダクションで働く

プロダクションによっては、所属しているAV女優が妊娠や性感染症などにならないよう徹底して管理を行っています。例えば、少しでもリスクがある仕事を引き受けない、AV男優は定期的に検査を受けるなど、AV女優が安心して撮影に臨める環境を保証しています。

AV女優になりたい女性は、撮影時に伴うリスクや悩み事に細心の注意を払ってくれるプロダクションに所属することをおすすめします。管理が徹底されているプロダクションで引き受ける仕事においては、妊娠や性病を患うことはまず起こりません。不安を抱くことなく仕事に集中できるでしょう。

 

3-2.マメにシャワーを浴びる

AVの撮影では、1シーンごとに毎回シャワーを浴びます。常に清潔に保つことで、性感染症にかかる危険性を下げることが可能なためです。また、陰部付近に付着した精液を洗い流すことで、妊娠のリスクも減らせるでしょう。

性病検査をクリアしていても、不衛生な環境で行われるプレイにより性病を患う場合があります。なるべく男女ともに体や環境の清潔さを保つことがポイントです。

 

3-3.リアルな生本番撮影に備えてピルを服用する

コンドームを着用しないAV撮影では、「前ピル」が基本です。ただし、ピルの服用は強制ではありません。あくまで自己判断で使用します。

ピルには、避妊効果が期待できることに加えて、生理周期が安定することから服用しているAV女優は少なくありません。しかし、効果には個人差があり、体質によって体に負担がかかるため、服用を推奨されない人もいます。また、ピルは市販されておらず、入手するには産婦人科などの医療機関で処方してもらう必要があります。

ピルを服用する際は医療機関に相談することが大切です。

 

4.生本番のないAVの仕事もある?

AV業界に興味がある女性の中には、コンドームやピルを使用しても、生本番やAV男優との絡みに不安を感じる人もいるでしょう。生本番に不安がある人は、生本番がない企画系AVの仕事を受けるのがおすすめです。フェラや手コキだけで本番行為のない仕事を受けることで、性病・妊娠のリスクを回避できます。また、AVのエキストラなどソフトな内容から依頼を受け始めるのもよいでしょう。

プロダクションから受ける依頼の中には、本番自体がない手軽な内容のものも多数存在します。水着や学生服などを着用してカメラマンに撮ってもらう、写真集モデルやグラビアモデル、撮影会モデルの仕事は、ヌードに抵抗を感じる女性に最適な仕事です。顔バレが気になる女性は、胸やお尻などの体の一部を撮ってもらうパーツモデルもおすすめです。

また、Webサイトや雑誌の広告モデルといった仕事も、依頼によっては高収入を得ることができます。近年では、チャットレディという、画面越しに会話(チャット)をする仕事も増えており、さまざま選択肢があります。

ただし、所属するプロダクションによっては、男性との絡みがない仕事が入ってこないこともあります。また、AV女優として有名になりたい人やしっかり稼ぎたい人は、生本番の仕事を引き受けたほうが人気につながりやすいです。

プロダクション選びの際は、仕事のジャンルが豊富で、生本番の撮影をすることになっても安心して臨める環境が用意されているプロダクションを選択しましょう。

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まとめ

AVの生本番では、避妊や性病の対策としてコンドームを着用して撮影をしている場合がほとんどです。しかし、コンドームを着用していても妊娠や性病のリスクは伴います。AV女優として仕事をする際は、安心して撮影に臨めるプロダクションに所属することが重要です。

AV女優として働きたい女性の方は、ぜひNAXへの応募をご検討ください。NAXでは生本番のオファーがあったとしても、推奨することはありません。AV女優が仕事を受ける条件が整わない限り仕事を強いることはないため、安心して働くことが可能です。ご興味のある方は、まずは公式サイトから仕事内容やサポート体制をチェックしてみてください。

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