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AVのオーディションとは?面接との違いやオファー成立までの流れも

AVのオーディションとは、AVの販売メーカーにおいて出演のための面接を受けることを指します。オーディションはAV女優がプロダクションに所属する際に受ける面接とは異なります。

この記事では、AVのオーディションについてどのようなことを行うかという内容や、オファー成立までの流れを詳しく解説します。メーカーから好条件のオファーを受けるためのコツにも触れるため、AV業界で活躍したいと考える方は、ぜひ参考にしてください。

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1.AVのオーディションとは?面接との違いも

AVのオーディションとは、AVの販売メーカーの面接を受けることです。

AV女優は、マネジメント会社であるプロダクションに所属して活動します。AV作品に出演するには、AV販売を行うメーカーでオーディションを受けることが必要です。

一般的に、プロダクションに所属してAV女優になるための登録を「面接」と呼び、メーカーが販売する作品に出演するための面接を「オーディション」と呼びます。メーカーや作品によってはオーディションの形式を取らず、マネージャーが営業に出向くケースもあります。

営業活動はマネージャーに任せることも可能ですが、AV女優本人も同伴するのがおすすめです。メーカー担当者の印象がよくなるのはもちろん、好条件のオファーがもらえる可能性も高くなるでしょう。

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2.AVのオーディションの内容

AVの販売メーカーは都内に立地することが多いため、1日で複数社分のオーディションに参加するケースも珍しくありません。

オーディションでは面接や写真撮影などが行われ、所要時間は1社につき1〜2時間ほどとなっています。ここではオーディション内容の詳細を解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

2-1.チェックシートの記入

まずはオーディション用のチェックシートを記入します。チェックシートの記入事項は、プロダクションの面接シートとほとんど同じ内容です。

一般的な記入項目は、下記の通りです。

  • 名前
  • 生年月日
  • 血液型
  • 衣装サイズ
  • スリーサイズ
  • NGプレイ
  • 共演NGのAV男優

個人情報や衣装サイズなどの確認事項に加え、撮影において対応できること・できないことを把握するための質問もあります。

 

2-2.プロデューサーからの質問

チェックシートの内容を確認しながら、メーカーのプロデューサーと面談します。

プロデューサーからの質問は、これまでの性経験や性感帯、NGプレイなどを深掘りする内容が中心です。撮影時のトラブルや認識のずれを防ぐためにも、対応できないジャンル・プレイについては丁寧に確認する必要があります。

AVにはさまざまな種類があるため、対応可能な範囲が幅広いAV女優は当然重宝されます。できることを積極的にアピールすれば印象はよいですが、後からつらい思いをしないよう、無理のない範囲で対応しましょう。

 

2-3.写真撮影

面談後はトップレスのグラビア撮影を行います。ここでの撮影は、AV女優の顔と名前を確認するための簡単な写真を撮ることが目的です。

オーディション参加時には、プロダクション側でも宣材写真を用意します。宣材写真はスタジオ撮影の写真であり、AV女優の魅力が最大限引き出された美しい仕上がりとなっています。しかし、AVはあくまで動画であるため、宣材写真とは顔やスタイルの印象が異なるケースも少なくありません。

メーカーがAV動画作成の際にAV女優の素顔・素材を確認しやすいよう、オーディション時の撮影ではシンプルなグラビアが撮影されます。

 

3.AVオーディションからオファー成立までの流れ

AVオーディションでは、オーディションの場ですぐに出演オファーが決まることは少ない傾向です。一般的に、オーディションからオファーまでは数日~1か月程度かかります。

ここでは、AVオーディションからオファー成立までの流れについて詳しく解説します。

 

3-1.内容に関する交渉

オーディションの合否は、数日〜数週間ほどでマネージャー宛てに連絡されるのが一般的です。

オーディションに合格していた場合、まずは撮影内容についての交渉が行われます。撮影時に対応できる範囲・できない範囲の再確認に加え、具体的なプレイやシチュエーションを挙げて撮影可能かどうかを打診されるケースも少なくありません。

対応できないプレイについては、マネージャーにはっきりとその旨を伝えてもらいましょう。

 

3-2.ギャラの交渉

撮影内容が決定したら、次はギャラの相談に進みます。ギャラの金額は、AV女優の容姿レベルや撮影内容のハードさによっても異なるのが特徴です。

また、企画もののAV出演を単発契約する場合は1本あたりのギャラ金額を、単体女優契約を締結する場合は数本分まとめてのギャラ金額を交渉します。

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3-3.女の子への確認

プロダクションとメーカーとの間で撮影内容・ギャラの交渉がまとまったら、次はプロダクションからAV女優への意思確認です。撮影予定日や撮影ジャンル、プレイ内容、ギャラなどの細かな条件を提示し、AV女優が承諾すれば正式な契約へとつながります。

最終的に出演を決めるのはAV女優本人であり、契約内容や条件に納得できない場合は撮影を断っても問題ありません。

AVメーカーは数多くあるため、他のメーカーのオーディションを受けてオファーをもらえる可能性は十分にあります。妥協せず、納得できるオファーだけを引き受けるのがよいでしょう。

 

3-4.意思確認書類の作成

AV女優がオファーに納得したら、意思確認書類を作成します。

意思確認書類は、一般社団法人表現者ネットワークにて作成されています。プロダクションへの登録・AV女優業について、AV女優が自らの意思で契約することを確認する役割を持つ書類です。

実際のAV撮影は、意思確認書類を作成後にスタートします。

 

4.AVオーディションで好条件のオファー獲得を目指すには?

AVのオファーを好条件・高単価で受ける方法として有効であるのは、下記の3つです。

  • 美容やボディーケアに力を入れる
  • SNSなどで知名度を上げる
  • 自分に合ったプロダクションを選ぶ

メーカーのオーディションに参加する際は、プロダクション側から女の子に声をかけるのが一般的です。AV女優は容姿やボディシルエットも重視されるため、普段から美容やボディーケアに力を入れておくことで、オーディション参加や好条件オファーの機会が増えるでしょう。

また、近年ではアダルト動画コンテンツの無料配信サイトなどが主流となっており、アダルト作品DVDの値段・制作コストは下がる一方です。メーカーは売れるAVを作るため、元タレントや元アイドルなど、知名度のあるAV女優を起用することに非常に積極的です。

SNSインフルエンサーとして活動するなど、プロダクション所属前にファンをつけておくことで、自身の人気・知名度をアピールポイントとして売り込めます。フォロワー数などから売り上げが見込めると判断された場合は、好条件のオファー獲得につながるでしょう。

さらに、AV業界では、プロダクションとメーカーとの関係性や取引実績がオファーにつながることも少なくありません。実績の少ない小さなプロダクションでは、好条件のオファーを獲得できない可能性もあります。

AV女優としての自身のポテンシャル・立ち位置を考え、どのプロダクションであれば売り込んでもらえるかについても考慮しつつ、慎重にプロダクション選びをしましょう。

 

まとめ

AVに出演するために販売メーカーのオーディションを受けることが必要となります。プロダクションのマネージャーとともに、1日に複数社のオーディションを受けに行くことが一般的であり、内容はプロデューサー空の質問や写真撮影などです。オーディションを受けたその場で仕事が決まることは珍しく、多くの場合数日~1か月程度で正式にオファーされます。

好条件のオファーを獲得するためには、普段から容姿を磨くことやSNSでの知名度アップを目指すことが大切です。また、プロダクション選びも重要となります。これからAVデビューを考えている方は、業界トップクラスの知名度と実績を誇るNAXにぜひご応募ください。

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